blank13

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映画/邦画『blank13』の「あらすじ」「動画を無料視聴する方法」をご紹介していきます!

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映画/邦画『blank13』とは?(あらすじ・見どころ)

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まずは、『blank13』とはどんな作品なのか?、作品の概要をご紹介します。

あらすじ

突然失踪した父の死。空白の13年間が埋まっていく…。実話に基づく、ある家族の物語

■見どころ
人気俳優・斎藤工が、映画監督・齊藤工として独自の世界観で描く長編初監督作。
主演は高い演技力で評価される高橋一生、父親役には名優、リリー・フランキーを迎える。

■ストーリー
借金を残して蒸発し、13年間音信不通だった父が余命3カ月で見つかった。
コウジは幼い頃の優しい父を思って見舞いに行くが、金を工面する姿に失望。
溝は埋まらないまま、父はこの世を去る。
コウジは、葬儀に参列した数少ない友人たちから空白の13年間を聞く。

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映画/邦画『blank13』の特別動画(特典映像)

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ここからは、映画/邦画『blank13』の特別動画(特典映像)をご紹介します。

[動画]映画『blank13』ショート予告編【2018.2.3公開】

[動画]【ノーカット】映画『blank13』初日舞台挨拶

[動画]オープニング作品『blank13』齊藤 工監督からのメッセージ

[動画]斎藤工、日本映画の現状に憂い 監督作「blank13」は「世界中の映画祭で勝負したい」 「第9回したまちコメディ映画祭in台東」イベント2

[動画]第10回したまちコメディ映画祭 in台東 「blank13」 ティーチイン

[動画]高橋一生、小学生時代のムラジュンとの奇縁明かす 佐藤二朗の記憶力に呆れ 映画『blank13』舞台挨拶

[blank13 動画]斎藤工監督が映画「Blank13」カナダプレミア上映でレッドカーペットに登場!トロント日本映画祭

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映画/邦画『blank13』の作品紹介(キャスト・視聴率・OST・DVD情報)

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ここからは、『blank13』について、より詳しく作品紹介をしていきます。

映画/邦画『blank13』の出演者(キャスト・スタッフ紹介)

映画/邦画『blank13』のキャスト(出演者)やスタッフをご紹介します。

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キャスト
(出演者)
高橋一生(役:松田コウジ)
松岡茉優(役:西田サオリ)
斎藤工(役:松田ヨシユキ)
神野三鈴(役:松田洋子)
大西利空(役:松田コウジ)松田コウジの少年期
北藤遼(役:松田ヨシユキ)松田ヨシユキの少年期
スタッフ 監督:齊藤工
原作:はしもとこうじ
音楽:金子ノブアキ
脚本:西条みつとし
製作:板東浩二、富永正人、藤本款、余田光隆

映画/邦画『blank13』の相関図

映画/邦画『blank13』の人間関係をまとめた相関図は見つかりませんでした。
(※公式サイトでも用意されていませんでした。)

映画/邦画『blank13』の平均視聴率・最高視聴率

映画/邦画『blank13』の視聴率を調べました。

最高視聴率 不明
平均視聴率 不明

映画/邦画『blank13』のOST(オリジナルサウンドトラック・主題歌)

映画/邦画『blank13』のOST(オリジナルサウンドトラック)の情報です。

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blank13のOST 1 笹川美和 『家族の風景』 ※映画「blank13」(齊藤 工 長編初監督作品/主演:高橋一生)主題歌

映画/邦画『blank13』のDVD&ブルーレイ発売情報

映画/邦画『blank13』のDVD・ブルーレイ発売情報です。

映画(詳しくは邦画・日本国内映画)『blank13』のDVD&ブルーレイ発売情報邦画・日本国内映画、洋画・海外映画

[DVD/ブルーレイ]blank13 [DVD]

出演:高橋一生, 松岡茉優, 斎藤工, リリー・フランキー
監督:齊藤工
形式:Color, Dolby, Widescreen
言語:日本語
リージョンコード:リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
画面サイズ:1.78:1
ディスク枚数:2
販売元:TCエンタテインメント
発売日 2018/10/31
時間:70 分
価格:3,913円
【特典映像】
・メイキング
・未公開シーン集
・映画祭密着ドキュメント
・舞台挨拶密着
・トレーラー集
・オーディオコメンタリー
本編:高橋一生、神野三鈴、村上淳、笹川美和、はしもとこうじ、齊藤工
メイキング:齊藤工、金子ノブアキ、はしもとこうじ、小川弾、小林有衣子
未公開シーン集:齊藤工、小川弾
映画祭密着ドキュメント:齊藤工、小林有衣子、井上緑、井上章一
【封入特典】
・ブックレット 50P
・生写真5枚セット LESLIE KEE氏撮影

[DVD/ブルーレイ]blank13 [Blu-ray]

出演:高橋一生, 松岡茉優, 斎藤工, リリー・フランキー
監督:齊藤工
形式:Color, Dolby, Widescreen
言語:日本語
リージョンコード:リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
画面サイズ:1.78:1
ディスク枚数:2
販売元:TCエンタテインメント
発売日 2018/10/31
時間:70 分
価格:4,756円
【特典映像】
・メイキング
・未公開シーン集
・映画祭密着ドキュメント
・舞台挨拶密着
・トレーラー集
・オーディオコメンタリー
本編:高橋一生、神野三鈴、村上淳、笹川美和、はしもとこうじ、齊藤工
メイキング:齊藤工、金子ノブアキ、はしもとこうじ、小川弾、小林有衣子
未公開シーン集:齊藤工、小川弾
映画祭密着ドキュメント:齊藤工、小林有衣子、井上緑、井上章一
【封入特典】
・ブックレット 50P
・生写真5枚セット LESLIE KEE氏撮影

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映画/邦画『blank13』の口コミ(感想レビュー・ネタバレ注意)

映画/邦画『blank13』のネタバレ感想・レビュー・口コミ・クチコミ・評判)邦画・日本国内映画、洋画・海外映画

映画/邦画『blank13』の口コミ(感想レビュー※ネタバレを含むため注意)

ここでは、『blank13』を見た人の口コミ(感想レビュー※ネタバレを含むため注意)をご紹介します。

親を亡くした人なら分かる気持ち

今年
病気で親父を亡くしました
この映画のような父親ではなく
亡くなる直前まで仕事を
頑張っていた父でした
それでもやはり
多少なりとも
父との確執もありました
多分、どこの家庭でも多少なりとも
あると思います
この映画を見て
本当に良かった
出演者の皆さんの雰囲気も良く
最後に吸えないタバコを吸って
彼女なりに送り出していた母親役の
神野さんの雰囲気も良かったです

期待以上

めちゃめちゃ自分とカブってしまって、前半は半べそで観てたんですが
葬式場面では笑い堪えきれず。
キャストも抜群だったと思います。
葬式のサクラの場面とか深いし
短い時間でなんか色々伝わった。短時間に完璧に纏まってたと思う。
斎藤監督次回も期待します。
ラストの曲がピタリ合ってて耳に残った。

泣いて、笑って、心に残る素晴らしい映画

皆さんのレビューを見ると賛否両論ですが、私は個人的にとてもとても良い映画だと感じました。今まで数々の映画を観ましたが、ナンバーワンの作品だと思います。
泣いて、笑って、思い出して、考えさせられて、涙がポロポロ出ました。この映画はぜひDVD、Blu-ray化して欲しいです!映画館で観るのも良かったですが、家で観て人目を気にする事なく思いっきり泣きたいと思います。
まず、出演者のチョイスが素晴らしいです。私は高橋一生さんが目当てで行ったのですが、どの方も素晴らしく本当の家族みたいに思えました。子役さん達もとても良かったし、リリー・フランキーさんはもちろん、高橋一生さんと斎藤工さんのさり気ない演技も素晴らしく、特にお母さん役の神野三鈴さんは本当に見事でした。松岡茉優さん、佐藤二朗さんも光るものがあり、さらにクッキーさんや村上淳さんのシーンではクスクス笑ってしまいました。あのお葬式のシーンは何回も繰り返し観たいです。そしてセリフを真似して家族や友達に言ってみたいです!あと、忘れてはいけないのが金子ノブアキさんです。出番は少しですが演技は秀逸で、音楽も本当に素晴らしかったです。どうやってこんな最強メンバーを集めたのてしょうか?斎藤工監督が舞台挨拶で話していた「映画と料理は一緒。素材を集めて、いい塩梅にして、、、」と言うのが良くわかりました。私にとって、何もかもがハマった最高の映画です。各国で様々な賞を受賞しているのも納得です。斎藤工監督の作品は初めて観ましたが、また映画を撮られたら絶対に観に行きます!!
こんなに素晴らしい映画を観られた事に感謝します。本当にありがとうございました。

見ず知らずの他人から、父の行状を聞く演出

一緒に観た友人は鑑賞後
「お父さん、本当はいい人だったんだね」
と涙ぐんでいたが、
私は「そうかなあ?」と思った。
だって、
お葬式に集まった、見ず知らずの他人が
「まっさんはいい人だった」
と言っているだけで、
それが本当であるかどうかの保証は何一つない。
常識的に考えた場合、
葬儀の場で、故人を罵る人間などいるはずがない。
(あのえげつない取立屋ですら、
合掌して帰っていくんだから)
ここが、この映画のすごいところだと思った。
葬儀という、非常事態の場で
初対面の、感極まった人々から
実の父の行状を聞く家族たち。
全員が、冷静な評価がどれほどできているか
見ている観客は判断できないのだ。
その答を齊藤工監督は、描いていない。
俳優・斎藤工として演じた長男・ヨシユキは
喪主の挨拶の前に、葬儀場を飛び出してしまい
彼の「正式なコメント」は出ない。
次男・コウジ(高橋一生)は、
兄になりかわった挨拶で
私の友人のような感動的な言葉を発するが
次のシーン、火葬場での別れでは
3人が疲れ切った表情で
黙って座っているシーンが映る。
家族は父を許したのか、受け入れたのか、
あるいは、その後、
葬儀が終わるまでは外で待っていたであろう取立屋から
もう一度取立を食らったのか
そうそう、プラチナの差し歯は本当に抜かれたのか
(第一、それだって本当の話か?)
この映画は、それらの結末がすべて
観た人にゆだねられている。
映画の評価が、★1つから5つまで
「大荒れ」しているのも、
この作り方のすごさにあるのだろう。
私個人としては、
「さいとうたくみ」さんは
イケメン俳優としか知らなかった。
監督と俳優で表記が違うのも、今回初めて知った。
が、正直、
「次の作品が観たい」
というほど、気になってしまった。
この映画も
1回目はサラっと観て
2回目はパンフなどを読み込んでじっくり観て、
とやると、恐らくは
見えるものがガラリと違う映画だと想像している。
(パンフレットは「香典」の作りで、中もすごい。
一見の価値あり)

あたたかさとやさしさ

あまり予備知識もなく見に行きましたが、少し変わった映画です。
前半と後半でガラリと変わりますが、それが本当に面白い。
あっという間に終わりますが、あたたかさや優しさを感じる良い映画でした。
高橋一生さんは主役だけど控えめな演技で、それがまた良かったです。
丁寧に愛情込めて作られた作品という感じで好感が持てます。

あとからじんわりくる

絶対見ようと思っててやっと見れた作品。70分という短い作品の中で、いろいろ考えさせられる作品でした。どうしようもない屑オヤジで大嫌いだったけど、思い出すのは一緒にキャッチボールしたこととか、どこか嫌いになりきれなくて、戸惑いながらお見舞いにいく高橋一生の表情がよかった。とにかく、リリーフランキーがいい。屑オヤジをやらしたら、日本一なんじゃない?屑なのに、どこか憎めない雰囲気で、死ぬ前の消えてしまいそうな儚さとか、すごいの一言。あと、葬式のシーンは、クスクスが止まりません。佐藤二朗が笑かしてくる!なんだか全員おかしな人達なんだけど、父親の死をほんとに悲しんでくれてる。それが隣の葬式との対比になっていて、いろいろ考えさせられる。自分も、少なくてもいいから、自分の死を悲しんでくれる人たちに見守られて死にたいなって。
私はこの作品大好きです。目新しいことはないけれど、見る人にいろいろ考えさせられる作品でした。

初見でがっかりした人ももう1回見てほしい

1回目見た時、期待を強く持ちすぎて臨んだ為に、泣けない、笑えない、「冒頭が火葬って」と絶望した。翌日に他の人ともう一度見に行くつもりだったのに行くのを中止した。ひどくショックだった。
納得がいかなかったので、後日、もう一度見にいった。
あーー、そういう見方をする映画じゃないんだ。
笑おうって身構える映画じゃないんだ。
泣こうと思ってみる映画じゃないんだ。
そこに家族に苦労させて失踪した父がいる。
散々苦労して父を憎み、父親みたいになりたくなくて大手広告代理店に入った長男がいる。
何も言わず愚痴らずに、失踪して逃げ出したその人を責めずに、ひたすら働き詰めになりながら、たった一人で二人の息子を育て上げた母がいる。
そして、父を憎みながらも、自分も気づかぬ心の隅っこの方で父を待ち続けていた主人公がいる。
故人の死を知り、駆け付けてきた参列者がいる。(驚く事に借金の取立屋までが取立でなく、合掌に参列した)
そして、ただ、お葬式の風景が映され、故人に面識のないお葬式に参列している私がいるんだと。
失踪してから出会った11人(確か…取立屋含む)の葬儀参列者。お坊さんの案内で順番に故人の思い出を語るのだけれど、ほとんどアドリブという演出上の事情で、同一人物の印象とは思えない、若干辻褄が合わないような気がする違和感に襲われ、私が少し苛立ってしまったところだけれど、それがこの故人の人間の深みであるのかもしれないと思い始めた。人はカテゴライズされた様に画一的に行動する生き物ではない。マサト(件の故人)は、人間臭くて、弱くて、でもとてもとても優しい人間であったのだと参列者は教えてくれる。そして、妻と息子を愛していたと。おそらく、同じ職や同じ住所に留まれなかった人生だけど、毎年甲子園でコウジが出ていないか目で追い、妻が好きな「つぐない」を行きつけのスナックのカラオケで歌い、家を失ったオネエを間借りさせて面倒を見、宗教にはまった友人に自分もないのにお金を貸し、息子の誕生日にしてやりたいとマジックを習い練習し、そして最期まで息子のコンクールで受賞した作文を宝物にして、人生を終えたのだと。そう思うと自然と涙が出る。滑稽で、悲しく、でも温かい。
そして、見舞いに行く気にもなれぬほど父を憎まずにはいられなかった長男ヨシユキと見舞いに行った事でより父に失望し決別してしまった主人公コウジのふたりの心の複雑さを思うと、心が痛い。幼少期の苦労は物語の前半に描かれている。思春期や大学進学で、相当に苦労してものと想像できる。特にヨシユキは苦労したのではないかと思う。
余白だった13年の父の姿を参列者の話を聞いているうちに、コウジは父に対する憎しみを少しずつ解いていく。思わず葬儀場を出ていってしまったヨシユキに代わり喪主の挨拶を引き継いだコウジが「……よかったです」という度に、許していく表情が圧巻だった。
ヨシユキもきっと本心では許しているのだけれど、長男としての責任感の強い人物だったと思うので、「許してはいけない」と自分に枷をしていたように思う。葬儀場の壁にもたれ呆然とした表情でタバコを吸うシーンも印象的だった。
エンドロール前の葬儀に出席しなかった母ヨウコがマサトが置いていったと思われるハイライトを吸うシーンで、母がこの故人をどれほど深く愛していたかが伝わってきた。13年前のハイライトとライター。愛というか情がなければ取っておかないと思う。一人っきりで自分なりの葬式をしていた彼女は、マサトのことを最初から許していたのだと思う。
隣の大きな葬式との対比も巧妙だった。人の価値は葬儀の大きさで決まるのか?
オープニングとエンディングに同じ画を持ってきていたのも、さすがだった。
(見方が変わっていることに驚く)
母の事故のシーンが衝撃的過ぎて息が止まりそうになり、大けがをしながらも夜の仕事への身支度をしているところも痛々しかった。ヨシユキとコウジが代わりに新聞配達をしているところで号泣しそうになり、「帰ってくるかもしれない」と父を待つコウジや弟と二人分の弁当を慣れない手つきで懸命に作っているヨシユキに心痛めた。参列者の放つ滑稽なエピソードにクスクス笑い、気づけば、私もちゃんと心を揺さぶられていた。そういう風に見る映画なんだと思った。
初見でがっかりした人ももう1回見てほしい。
見方や映画館の状況で随分印象が変わる。
良い映画に出会えたと思う。
私が一番心に残ったのは、ヨシユキ、コウジ、コウジの恋人の3人が大きな白い壁に並べられた椅子に座り火葬を待つ間の静かなシーンだ。脳裏から離れないほど清らかなシーンだった。どうか彼らが幸せな人生を送れますようにと願わずにはいられない。
松田家の男役3人は当然素晴らしかったけれど、神野三鈴さんも素晴らしかった。
あと、くっきーさん、織本順吉さんが最高でした。

13年間

死ぬこと。生きること。葬式のシーンが強烈。13年の間、父に起こっていた事を参列者のエピソードで断片的に知っていくのだが、シュチュエーションと登場人物の可笑しさが絶妙。ずっと笑わされてしまった。コウジにとっては父親。の様に、誰かにとってはただの職場の人だったり、恩人だったり、関係性で思いも、熱も様々だが、秀逸。
父親と母親がどうして出会って、どうして結婚したのかを想像したくなる。
父親はきっと感情に素直な人間だったのだろう。母親の凄さ。

やっとみれた

冒頭からその世界に引き込まれる作りでとても楽しめました!

どんな人であれ、葬儀はあげようと思う

以前、映画と似たような葬儀に参列したことがあるので、
その時のことを思い出しながら鑑賞しました。
葬儀の立派さで、故人がどんな人生を歩んだかがわかる?
と思いがちだけど、貧しても良い人で、良い人に恵まれれば、
決してそうと言い切れないことを、映画が教えてくれました。
昨今、生活保護者を受けている人の住む古い建物で火災が起き、
亡くなった人たちには、引き取り人すら来ないという話を聞きました。
縁を切ったから、という人もいれば、
家族も葬儀ができるほど金銭的余裕がない、という人も。
そんな話を聞く中で、映画では質素だけど葬儀を上げた。
息子たちが葬儀を上げてくれただけでも良かったし、
息子たちも葬儀を上げたからこそ知れた父の側面に思うものがあった…
そこに、貧しても葬儀をあげ、見送ることの大切さを感じました。
いざとなれば、自治体によっては、
映画に出てきたような質素な会場と僧侶をあてがってもらい、
最低限の葬儀くらい上げることはできるものです。
公開から時間が経っていたこと、日曜夜の観賞だったことから、
館内の客数は、映画に出てきた葬儀の参列者くらい?
1人、参列者の挨拶の場面で声を上げてゲラゲラ笑っていた人がいたけど、
あの場面は、息子たちの怒りを誘う場面だと感じた私は笑えず、
「息子たち、いつ怒るかな?怒ろうよ」と2人の反応に注目していました。
そんな長男と次男の反応が違った…、私は両者に共感を覚えました。
あと、普通なら「そんな父親がいる人と結婚するのは嫌だな…」
と思いそうなところ、むしろ「お見舞いに行こう」と進言し、
葬儀も手伝った次男の彼女(結婚したのかな?)の優しさもよかったです。
斎藤工監督、重いけど、思いのこもった良い作品でした。

映画/邦画『blank13』のネタバレ感想(ツイッター・Twitter)

つづいて、『blank13』を見た人の声や感想(※ネタバレを含むため注意)をご紹介します。

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