大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]

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邦画(国内映画)『大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇』とは?(あらすじ・見どころ)

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まずは、邦画(国内映画)『大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇』とはどんな作品なのか?、作品の概要をご紹介します。

あらすじ

「“男女逆転”大奥」の続編。堺雅人と菅野美穂が狂おしいほどの男女の愛憎を熱演!

■見どころ
よしながふみの人気コミックを映画化した第2弾。
5代将軍・徳川綱吉の時代を舞台に、野心をたぎらせる男と徳川の宿命に翻弄される女将軍が織り成す究極の愛を描き出す。

■ストーリー
徳川家が最盛期を迎えた元禄時代、将軍・綱吉の娘が亡くなり、大奥では後継者を巡って正室と側室の派閥争いが勃発。
そんな折に大奥に入った右衛門佐が類まれな野心と才覚で総取締に上り詰める中、世継ぎ作りに専念させられた綱吉は孤独と不安を募らせていた。

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邦画(国内映画)『大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇』の特別動画(特典映像)

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邦画(国内映画)『大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇』の作品紹介(キャスト・視聴率・OST・DVD情報)

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ここからは、邦画(国内映画)『大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇』について、より詳しく作品紹介をしていきます。

邦画(国内映画)『大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇』の出演者(キャスト・スタッフ紹介)

邦画(国内映画)『大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇』のキャスト(出演者)やスタッフをご紹介します。

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キャスト
(出演者)
堺雅人(役:右衛門佐)主人公。本名は水無瀬継仁(みなせ つぐひと)。貧しい公家出身で、御台所・信平の上臈御年寄から大奥のトップである大奥総取締の地位に就く。
菅野美穂(役:徳川綱吉)ヒロイン。五代将軍。女名は徳子(とくこ)。
尾野真千子(役:柳沢吉保)綱吉の側用人であるが実は桂昌院と性的関係を持っている。
柄本佑(役:秋本)本作の語り手。御台所付き中臈から右衛門佐の部屋子(へやこ)に抜擢される。
田中聖(役:玉栄)桂昌院の若き日の姿。
要潤(役:伝兵衛)身分の低い黒鍬者(くろくわもの)出身の側室。
桐山漣(役:大典侍)桂昌院が呼び寄せた公家出身の側室。
竜星涼(役:新典侍)右衛門佐が呼び寄せた公家出身の側室。
満島真之介(役:佐之助)大奥で開かれた騎馬戦で優勝し、綱吉の寝所に上がったお半下の青年。
郭智博(役:中村)斉藤と二人で綱吉の寝所に上がった御目見得以上。斉藤と衆道の関係にある。
スタッフ 監督:
金子文紀
原作:よしながふみ
音楽:村松崇継
脚本:神山由美子
製作:長澤修一、岩原貞雄、秋元一孝、酒井俊朗、服部洋、加藤直次、宮田一幸、森越隆文、川邊健太郎、北山有一郎、細澤道生、宮迫良己

邦画(国内映画)『大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇』の相関図

邦画(国内映画)『大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇』の人間関係をまとめた相関図です。

映画(詳しくは邦画・日本国内映画)『大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇』の登場人物の人間関係・相関図・チャート邦画・日本国内映画、洋画・海外映画

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邦画(国内映画)『大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇』の平均視聴率・最高視聴率

邦画(国内映画)『大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇』の視聴率を調べました。

最高視聴率 11.6%
平均視聴率 8.58%

邦画(国内映画)『大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇』のOST(オリジナルサウンドトラック・主題歌)

邦画(国内映画)『大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇』のOST(オリジナルサウンドトラック)の情報です。

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曲順 タイトル
1 右衛門佐のテーマ
2 華美元禄の波
3 巡り逢う宿命
4 綱吉の光と影
5 動き始める時代
6 孤立
7 信念は何処に
8 淡い恋 (ギターヴァージョン)
9 孤独な二人
10 京から江戸へ
11 淡い恋
12 吉保の陰謀
13 綱吉の乱行
14 妄執
15 本当の綱吉
16 動き始める策略
17 淡い恋 (ピアノヴァージョン)

邦画(国内映画)『大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇』のDVD&ブルーレイ発売情報

邦画(国内映画)『大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇』のDVD・ブルーレイ発売情報です。

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[大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇 DVD/ブルーレイ]大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇] <男女逆転>豪華版DVD(2枚組) 【初回5,000個限定生産】

出演:堺 雅人, 菅野美穂, 尾野真千子, 柄本 佑, 田中 聖
監督:金子文紀
形式:Color, Dolby, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
字幕:日本語
リージョンコード:リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
画面サイズ:1.78:1
ディスク枚数:2
販売元:松竹
発売日 2013/06/08
時間:124 分
価格:2,980円
<映像特典>
Disc1【本編ディスク】

[大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇 DVD/ブルーレイ]劇場予告編・TVスポット映像集

Disc2【特典ディスク】(DVD)
※豪華版商品:Blu-ray、DVDともに特典ディスクはDVDになります。

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■メイキング

[大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇 DVD/ブルーレイ]イベント映像集

<外装・封入特典>
※DVD豪華版/Blu-ray豪華版共通

[大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇 DVD/ブルーレイ]豪華化粧箱

■ブックレット(表紙含む32P)

[大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇 DVD/ブルーレイ]原作者よしながふみ描き下ろしポストカード1枚を含む、大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]ポストカード5枚セット(各B6サイズ)

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[大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇 DVD/ブルーレイ]大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇] <男女逆転>豪華版Blu-ray(2枚組) 【初回5,000個限定生産】

出演:堺 雅人, 菅野美穂, 尾野真千子, 柄本 佑, 田中 聖
監督:金子文紀
形式:Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
言語:日本語
字幕:日本語
リージョンコード:リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
画面サイズ:1.78:1
ディスク枚数:2
販売元:松竹
発売日 2013/06/08
時間:124 分
価格:1,800円
<映像特典>
Disc1【本編ディスク】

[大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇 DVD/ブルーレイ]劇場予告編・TVスポット映像集

Disc2【特典ディスク】(DVD)
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■メイキング

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<外装・封入特典>
※DVD豪華版/Blu-ray豪華版共通

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[大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇 DVD/ブルーレイ]大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]<男女逆転> 通常版 [DVD]

出演:堺 雅人, 菅野美穂, 尾野真千子, 柄本 佑, 田中 聖
監督:金子文紀
形式:Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
言語:日本語
字幕:日本語
バリアフリー字幕:日本語
バリアフリー音声ガイド:日本語
リージョンコード:リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
画面サイズ:1.78:1
ディスク枚数:1
販売元:松竹
発売日 2013/06/08
時間:124 分
価格:1,829円

[大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇 DVD/ブルーレイ]大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]<男女逆転> 通常版 [Blu-ray]

出演:堺 雅人, 菅野美穂, 尾野真千子, 柄本 佑, 田中 聖
監督:金子文紀
形式:Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
言語:日本語
字幕:日本語
バリアフリー字幕:日本語
バリアフリー音声ガイド:日本語
リージョンコード:リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
画面サイズ:1.78:1
ディスク枚数:1
販売元:松竹
発売日 2013/06/08
時間:124 分
価格:1,300円

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邦画(国内映画)『大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇』の感想レビュー

邦画(国内映画)『大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇』のネタバレ感想・レビュー・口コミ・クチコミ・評判)邦画・日本国内映画、洋画・海外映画

邦画(国内映画)『大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇』の感想レビュー(ネタバレあり)

ここでは、『大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇』を見た人の感想レビュー(ネタバレ有り)をご紹介します。

菅野美穂を大絶賛!素晴らしい!!

男女逆転の世界。男の私が鑑賞するには若干敷居で引っかかる部分もありますが、時代劇は嫌いではないので公開からだいぶ経ちますが鑑賞してきました。原作未読で鑑賞です。
男女逆転とはいうもののナヨナヨした要潤以外は違和感なく観れる。堺雅人演じる右衛門佐がその切れ者振りで政敵との覇権を争っていくところは見応えがあり前半の見どころだと思います。中盤から終盤はストーリー的には少しだれる。ただ、最後は心惹かれました。
中盤以降を評価するのに触れねばならないのは菅野美穂。絶賛です。とにかく素晴らしい!!男を物色するときの微笑み、娘を亡くした時の後から込み上げる涙、生きることへの虚無、権力者の孤独。本作では光と影、若さと老い、華やかさや強さ、嘆きや空しさなど多くの演技を求められたがどれも素晴らしい演技で表現していた。そして晩年、生きることへの空しさ、無意味さに絶望した時、右衛門佐の秘めていた想い、愛を全身で受け止めたときのあの幸せそうな表情。権力者ゆえの孤独を一身にまとい、気丈に生きてきた女性がやっとたどり着いた心からの信頼と愛情。菅野美穂の安らかな笑顔に観ていて不覚にも涙がこぼれた。心で寄り添えるものがいる強さ、その後の父に対する毅然とした態度を観ていて彼女の満ち足りた心がわかるから、心で寄り添っているのがわかるから、自分のことのようにうれしくなった。終わり方も気に入っており、最後はとても安らかに満たされた気持ちになった。
菅野美穂と堺雅人がナイスキャスティング。そして、なにより菅野美穂が素らしい。正直菅野美穂を侮っていましたが、見直しました。期待以上の作品で大満足。星5つです。

心に残る良い映画!

まず、ロケーションが素晴らしい。溜息をつくぐらいです。能舞台や襖絵や建造物などほんとに素晴らしい!
そして、最初は抵抗があった男女逆転の世界。女性の苦しみが男性だったらどう表現されるのかと思い原作をよく知らないので、このシーンはこうだったら良いとかあまり抵抗を感じませんでした。さすがに菅野さんは演技派の女優さんだなあと思い、堺さんは学者さんで理性的な中にも綱吉に対する熱い感情を持っていたように思います。尾野真知子さんも楽しみな女優さんですね。
久しぶりに邦画鑑賞いたしましたが、心に残る良い映画でした。

観てよかった

テレビドラマではまって、久々に映画館へ行きました。
ドラマとはまた違った味わいがあり、とても良かったです。
堺雅人さんと菅野美穂さんの演技も良かったし、全体的にもいい意味で裏切られた。
今は映画の余韻に浸っています。

切ない

演技は申し分ないです。
女の人は強く、男の人は
可愛く描かれてます。男女逆転とありますが、本来の姿かなと思います。
深い。ただ、物語としてもっと二人の関係に焦点あてた方が良かったかな、と。
老いてからの恋も素敵だなと思いました。

もう一度観に行きたい

現実から遠く離れた世界へ連れて行ってもらったような2時間でした。
ここまで架空の物語が時代劇としてちゃんと成り立っているのは、役者さんたちに力があるからかな、と思います。
登場人物がそれぞれとても魅力的でした。
堺雅人さん、尾野真知子さんの演技は特に見ごたえがありワクワクしましたが、ちょっと登場場面が少なくて残念でした。
堺さん演じる右衛門佐をもっと観たかったです。
物語はサクサクと進んでいきます。良く言えば原作に忠実なのですが、原作ファンに気を使い過ぎているような感じを受けました。そのためか、この映画の中には素敵なシーンや魅力的な演技が沢山あるのに、それらが埋もれている(活かされていない)感がありました。
良いシーンが次のシーンによって消されていくような感じです。
とてももったいないと思いました。
埋もれた場面を掘り起こしてもっと味わいたいがために、もう一度観たい気持ちになったのかもしれません。
やっぱり役者さんが良かったのかな?
映画を観た後、もう一度観に来たいと思うことはめったにないので、「惜しいところはあるけれど、なぜだかとても気になる映画」ということで、星を5つつけました。

史実でないにしても、ラストが切ない

男女逆転大奥の映画化第2作。本作品に先だってTVで3代将軍の男女逆転の原因が描かれており、その続編である。
時代は当然元禄時代。百花繚乱とも言われた元禄バブルの真っ最中。この時代は現代と似ている。戦乱が終結し安定した時代を経て最も繁栄した時代である。大奥は豪華な男性陣と衣装なのだが、前作同様なので期待したほどでもないのは仕方のない所である。
5代将軍綱吉(菅野美穂)は世継ぎを生む為の形だけの将軍。京の公家から御台所付きとなった右衛門佐(堺雅人)。予告では“愛より宿命に生きた女、愛より権力に生きた男”とあった。どこに愛があったかはラスト近くで明らかになる。故にラストで綱吉が少女のように駆けていく姿が切なく痛々しい。もちろん全くのフィクションでバカバカしい。それでも切ない。
享年63歳で綱吉は死去している。それなのに晩年の綱吉は白髪混じりの女性として描かれている。どう見てもおかしい。特殊メイクで十分表現できる。それだけの技術がありながら、行使しないのは製作側の怠慢としか言いようが無い。
“生類憐みの令”は綱吉に世継ぎの男子が生まれなかったことから、前世に殺生したからだと聞いていますが、ここでは父・桂昌院(西田敏行)が若いころ殺生したことに由来するとなっている。これはTVドラマ大奥~誕生~[有功・家光編] 第3話で描かれています。映画でも若干映像がありますので初観の人でも分ります。まさに“親の因果が子に報い”であろう。
希代の悪法“生類憐みの令”による逸話も描かれている。法としては過激だが、現代の“動物愛護法”に通じ見直し論もある。
男女逆転以外ほとんど史実にのっとっている。
桂昌院は信心深く神社・仏閣を再建したとのこと。現在の形で残っているのは桂昌院の功績である。映画でも江戸に下った右衛門佐が桂昌院の所縁の神社・仏閣を参拝している。
綱吉は元々将軍候補ではなかったので、桂昌院は綱吉に学問を学ばせた。かなりの博学のようである。劇中では中国・殷の紂王の話が出ていた。紂王は後年暴政によって周の武王によって滅ぼされた。これは“生類憐みの令”によって民の信を失った綱吉にリンクさせている。
ちなみに綱吉が寢所で襲われたが実際にはあり得ない。ここだけは史実とは異なる。なぜなら将軍と一夜を過ごす男性(当然史実は女性)は身体検査される。将軍の生命を守る為である。また寢所には小姓が必ずいるのだが、これは将軍の生命を守るのと同時に相手の願い事を言わせない為でもある。将軍といえども男とはバカだから、女の願い事は聞いてしまう。身内を出世や、所領を勝手に与えては幕府が立ち行かなくなってしまうのである。
個人的には柳沢吉保役の尾野真千子さんも良かったよ。右衛門佐を上から目線で見る時はちょっとコワかった(笑)。桂昌院との関係は意外だった。
奇想天外な設定だけにまた観たくなってしまう。気負いせずに観た方がいいですね。
ちなみに『玉の輿』の由来について。桂昌院が町家の娘から家光の側室となり綱吉を生んだ。桂昌院は「お玉」と言われていて、京都から江戸まで輿に乗ってきたことから身分の低い女性が、身分の高い男性または女性が金持ちの男性と結婚することを言う。でも俗説との意見もある。

こんな歴史があってもいいかも

原作大好きでテレビでやってた逆転大奥大はマリで見に行きました。昔やってた大奥シリーズも結構見てるし。多分大奥って男性あまりみても面白くないかと。女同士のドロドロ嫉妬、権謀、謀略の世界を女のねちねち嫌味を混ぜながら描いてるんだもの。この逆転大奥も原作はすごいです。で、1作目ははっきりいってジャニーズ系ばかりだし、柴崎コウでDVDでもあ、そう。で終わったけど視聴率低かった今度のテレビは面白く、堺雅人さん大好きなので時間を作って見に行きましたよ。で、私的には暮れの忙しい時間さいてみても正解でした。これはもう、好みの世界。きらびやかなおとぎ話に一時浸って浮世のうさ晴らせました。菅野美穂さん、きれいですが、妖艶さとあの綱吉のちょっと危ない妖しさには清純すぎるかもしれません。今までよりずっとつやっぽさが出てきたように思うし、綱吉の辛さが伝わります。尾美まちこさん、すごい美人ではないけど、気の強いこういう役はまります。物語からして女性少ないけど、二人でがっぷり組んでる感じ。もちろん、西田桂昌院、もう、親の妄執と溺愛、こんなお父さんいとおしいけど、子供としては負担だとロウなと思うのを西田節でばっちりです。くどかん、要潤、その他脇の人たちも良かったですよ。テレビ見てないとわからないところがあるので、そこも評価が落ちる部分かもしれません。テレビ版、これは本当に良かったです。多部未華子ちゃん、すごい。前からうまいと思ってたけど、このドラマでステップアップ確実にしてると思います。堺正人さん、もちろんお気に入りのひいき目はあるけれど、これだけいろんな役を演じて映画にたくさん出て。もう、見られる時間が長い、それだけで満足であります。ということで、私は大変楽しみました。

あの時 違う選択をしていれば

大奥永遠 面白かったです(^^) 最初の暗い部屋で、ねずみを見ながら 自分を准えていた瞬間から期待値が上がりました。
京から貧しさから抜け出すために大奥入りを果たした右衛門佐。飄々として感情が読めない感じも、恐れを知らず堂々と上様に対して意見をいう様も、口先で人を丸め込み懐柔しようとする鋭敏さもカッコ良かったです。
そして、他の方のレビューだと右衛門が分かりにくいと書かれていましたが・・思った以上に感情表現が表れる、正直な人間に見えました(恋愛感情以外は)。
特に、京での生活を回想している場面。家族は安穏と右衛門がいるからいい着物が着れると話すのを聞く右衛門の怒り。自分は努力しているのに、報いることの無い現状が、今の右衛門を創ったのだろうと思うと少し気の毒です・・。
ただ、上様の為、徳川の為と思うのなら この時はこうではなく、上様の気持ちを察するとか・・。もっと違う選択をすべきだったのでは?とも思う。
大奥総取締りとしての右衛門ではなく、一人の男としての選択。 それを右衛門は選択しなかった。 それが、より上様を苦しめ、孤独にさせた気もする。
他のキャストの方も凄く良かったです♪ 弱弱しい要さんも、娘を溺愛し過ぎて娘を苦しめている西田さんも。前半のアドリブもホッと出来たし。 柳沢役の尾野さんも、凛々しくて、上様をお守りしながら本心では独占したいと考えているところも。
堺さんとの対面シーンは穏やかながら、周りの空気がビシビシ火花を出して凄い迫力でした!
後、せっかくドラマと同じ MISIAの曲なんだから、エンデングだけじゃなく、劇中歌としても使って欲しかった~。

TVドラマにはない良さがまたあった

堺さんの役柄によって色々七変化する演技にハマってしまい
今回の映画も又違った顔をみせていただき、とても楽しませていただきました!
何かわからないんですけど堺さんてソフトな大人の色気があって癒されます。
キャスティングも良かったですね。
菅野さんのラストシーンあたりの場面で少女に戻り
愛する人の所へ早足でかけていくシーンはキュンとなりました。
相変わらずの西田さんのアドリブには笑えましたし要潤さんもカワイかったです。
尾野さんも存在感のある演技でこれから活躍しそうな女優さんですね。
ストーリーの内容としては好き嫌いはッきりと分かれると思います。
ドラマ番も良いですが映画も又一味違う内容で良かったので大人の女性にはお勧めです。

切なさのパンチを食らいました

ドラマを見てファンになったので、そのノリで見に行ったのですが予想以上に仕上がりの高い内容に面喰いました。豪華絢爛さが表立っていますが、ストーリーはとても繊細で、菅野美穂さん演じる綱吉など大人の心のもろさが伝わり、全体的に切ない印象です。菅野さんはその声で、もろさをうまく表現されているなと感じました。また、右衛門佐が綱吉に対して自分の立場をわきまえて気持ちを押し殺すところと、逆に気持ちを押し通すところの対比がぐっときました。堺雅人さんの所作をはじめとする「手の演技」が美しく圧巻でした。

邦画(国内映画)『大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇』のネタバレ感想(ツイッター・Twitter)

ここでは、『大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇』を見た人の声や感想(ネタバレ有り)をご紹介します。

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