散歩する侵略者

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映画/邦画『散歩する侵略者』とは?(あらすじ・見どころ)

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まずは、『散歩する侵略者』とはどんな作品なのか?、作品の概要をご紹介します。

あらすじ

鬼才・黒沢清監督が長澤まさみ、松田龍平ら共演で描くSFサスペンス!

■見どころ
劇団「イキウメ」の人気舞台をスケールアップして映画化。
斬新な設定はそのままに、アクションシーンをしっかり盛り込んだ和製侵略SF映画に仕上がっている。

■ストーリー
数日間の行方不明の後、不仲だった夫がまるで別人のようになって帰ってきた。
急に穏やかで優しくなった夫に戸惑う加瀬鳴海。
その夫・真治は会社を辞め、毎日散歩に出掛けていく。
一方その頃、町では一家惨殺事件が発生し、奇妙な現象が頻発していた。

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映画/邦画『散歩する侵略者』の作品紹介(キャスト・視聴率・OST・DVD情報)

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ここからは、『散歩する侵略者』について、より詳しく作品紹介をしていきます。

映画/邦画『散歩する侵略者』の出演者(キャスト・スタッフ紹介)

映画/邦画『散歩する侵略者』のキャスト(出演者)やスタッフをご紹介します。

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キャスト
(出演者)
長澤まさみ(役:加瀨鳴海):夫の異変に戸惑いながらも夫婦の再生に奔走する妻
松田龍平(役:加瀨真治):侵略者に乗っ取られた旦那
高杉真宙(役:天野):桜井が密着取材を申し入れる若き侵略者
恒松祐里(役:立花あきら):侵略者
前田敦子(役:明日美):鳴海の妹
満島真之介(役:丸尾):引きこもりの青年
児嶋一哉(アンジャッシュ)(役:車田):刑事
東出昌大(役:牧師):牧師
小泉今日子(役:医者):医者
長谷川博己(役:桜井):一家惨殺事件の取材中に侵略者と出会うジャーナリスト
光石研(役:鈴木)
笹野高史(役:品川)
スタッフ 監督:黒沢清
脚本:田中幸子/黒沢清
原作:前川知大『散歩する侵略者』
製作:中山良夫:永山雅也/大村英治ほか
音楽:林祐介
制作会社:WOWOW FILMSジャンゴフィルム/製作会社「散歩する侵略者」製作委員会
配給:松竹/日活

映画/邦画『散歩する侵略者』の相関図

映画/邦画『散歩する侵略者』の人間関係をまとめた相関図です。

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映画/邦画『散歩する侵略者』の平均視聴率・最高視聴率

映画/邦画『散歩する侵略者』の視聴率を調べました。

平均視聴率 -%
最高視聴率 -%

映画/邦画『散歩する侵略者』のOST(オリジナルサウンドトラック・主題歌)

映画/邦画『散歩する侵略者』のOST(オリジナルサウンドトラック)の情報です。

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曲順 タイトル
1 愛のテーマ
2 予兆
3 侵略のテーマ
4 奪われる家族の概念
5 キミは…誰?
6 散歩する侵略者
7 アクション
8 宇宙人、天野
9 散歩する真治
10 奪われる所有の
11 散歩する宇宙人
12 戦いの始まり
13 奪われる仕事の概念
14 あきら
15 一人にしないで
16 戦い、混乱する病院
17 愛の概念
18 愛のテーマ (鳴海)
19 目的は地球の侵略
20 戦い、抵抗する人類
21 ガイド、桜井
22 友情
23 戦い、人類vs侵略者
24 愛のテーマ (チェレスタver)
25 愛のテーマ (ピアノver)
26 愛のテーマ (真治)

映画/邦画『散歩する侵略者』のDVD&ブルーレイ発売情報

映画/邦画『散歩する侵略者』のDVD・ブルーレイ発売情報です。

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[DVD/ブルーレイ]散歩する侵略者 通常版 [DVD]

発売日:2018/3/7
価格:¥3.163
時間:2 時間 9 分
ディスク枚数:1
形式:Color, Dolby, Widescreen
言語:日本語 (Dolby Digital 5.1), 日本語 (Dolby Digital 2.0 Stereo)
出演:長澤まさみ/松田龍平/高杉真宙/恒松祐里/長谷川博己
リージョン:リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。)
アスペクト比:1.78:1
メーカー:ポニーキャニオン

[DVD/ブルーレイ]散歩する侵略者 特別版 [Blu-ray]

発売日:2018/3/7
価格:¥5.590
時間:2 時間 9 分
ディスク枚数:2
形式:Color, Dolby, Widescreen
言語:日本語 (MPEG-1 2.0), 日本語 (PCM)
出演:長澤まさみ/松田龍平/高杉真宙/恒松祐里/長谷川博己
アスペクト比:1.78:1
メーカー:ポニーキャニオン

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映画/邦画『散歩する侵略者』の口コミ(感想レビュー・ネタバレ注意)

映画/邦画『散歩する侵略者』のネタバレ感想・レビュー・口コミ・クチコミ・評判)邦画・日本国内映画、洋画・海外映画

映画/邦画『散歩する侵略者』の口コミ(感想レビュー※ネタバレを含むため注意)

ここでは、『散歩する侵略者』を見た人の口コミ(感想レビュー※ネタバレを含むため注意)をご紹介します。

今までにない宇宙人侵略物

黒澤清監督作品なのでハードルが上がった状態で観賞!
期待するのはもちろん「インデペンデンス・デイ」や「アベンジャーズ」などのアクション系ではなく、宇宙人の侵略物を監督がどのように描くかを重点に見ました。
結果は
「グッドですねえー!」
まず、タコのような宇宙人は出てきませんw
地球侵略の命を帯びた宇宙人3人が侵略の準備のために地球にやってくる。
宇宙人は人間というものを理解していません。
そこで、人間から概念(考え方?)を奪い人間という生き物を理解していく。
家族や仕事の概念を奪われた人間は別人のようになってしまう。
奪われた概念が無くなってしまうんです。
奪った概念により宇宙人は凶暴(悪い事という概念がない)になったり優しくなったりするのがいい!
また、宇宙人にはガイドという人間がつく、一人は長谷川博己演じる桜井。
もう一人は寄生された夫の妻役の長澤まさみ演じる鳴海。
この鳴海がいい!
夫婦関係が壊れていたのが夫が寄生されたことにより徐々に昔の関係を取り戻していく過程がいい。
桜井も鳴海も圧倒的な力を誇る宇宙人を見て侵略を容認(諦め?)するが、最後に奇跡が!
どうせ死ぬなら愛する夫に自分の愛の概念を奪ってほしいと懇願する鳴海。
すると愛を奪い人間の持つ愛の力により人間の良さを知った宇宙人が侵略を思いとどまる。
まさに愛は地球を救うですw
長澤まさみの素晴らしい存在感とうす暗く不気味な雰囲気を醸し出した映像。
面白かった。
なぜ、評価が低いのか分かりません。
おそらくアクション系の侵略物を期待して見に行くと梯子を外された気分で点が低くなるだろうが、これはそういう映画じゃない。
もっと深みのある良質の人間ドラマなのだ!

とてつもなく、深い映画。

テーマが複数ある。
どれも深い、人生経験の薄い人なら気付かないテーマもある。

[ネタバレ] 哀切に満ちた余韻が秀逸

黒沢清監督といえばJホラーの旗手的な存在だが、本作はホラーというよりSF的な内容だ。原作は同名の舞台劇だというが、映画ではほとんど舞台的な臭味はなく映像的に満足できる。
タイトルの「侵略者」とは、地球侵略の目的で人間に寄生した3人のエイリアンのことにほかならない。彼らは人間の身体を乗っ取り、情報収集をしやがて訪れる地球侵略の準備を進めている。
映画では二つのパートで物語が構成されている。ひとつは鳴海・英治の若い夫婦で、夫のほうが何らかの経緯で宇宙人に憑依されている。もうひとつは高校生の男女であり、このふたりと行動をともにするのはフリー・ジャーナリストの桜井という人物。
このふたつの侵略者チームを政府の組織が追いかけるというものだが、物語の冒頭から中盤までは日常性の中で進んで行く。
これは侵略SFなのではなく、実はSFに託した寓話物語なのである。
侵略者たちは人間の概念を奪い、情報としてため込んでゆく。「自分とは?」、「仕事とは?」、「家族とは?」と彼らは概念を見つけると、その相手の頭にシンクロ(だろうね)してその情報を抜き取る。すると抜き取られた当人からは、その概念なるものが欠落してしまう。
しかし概念を抜き取られた当人は、むしろ幸福な様子に描かれている。
それはすなわち、われわれ人間社会はいかに多くの概念に縛られているのかということを述べている。知恵、知能が優れて万物の霊長となった人間の思考の多くは概念によって構成されている。情報の伝達には確かに概念は便利である。
しかしその概念によって、われわれは現実の見方を明らかにゆがめられてしまっているのではないだろうか。
そんな文明・文化の批判が宇宙人たちの行動から浮きだされてゆく。さながら概念を失った人は、救世主に救われたかのようにも見えてくる。
だがこれは最終的なテーマなのではない。映画は最も重要な概念である「愛」について問いかける。
桜井のグループの高校生たちは、愛についての認識を得ることはない。そのことが人類への幻滅という結論に達する。桜井は、当初は侵略阻止の行動をする。しかしやがて人類に幻滅を覚え、最後は宇宙人の侵略に加担する側に回るのである。
そこに欠けていたものが、すなわち「愛」というわけだ。
もっとも率直にいえば、この程度のテーマだったら数えきれないほどの映画や文学が扱ってきている。愛の欠落に対する問題意識としては、アンドレイ・タルコフスキーの「惑星ソラリス」でもっと強力に訴えられており、今更と思ってしまう。
ただ映画は終盤に、鳴海と英治がたどり着く愛の姿を描く。それは宗教的な、崇高なものではなくお互いに顔が見える同士の情愛というものだ。
だがそんな姿を描くことこそ、世界が見落としているものへの再認識の喚起である。そこに映画なり文学なりの「芸術家意識」を認める。
ラストはそんな愛の姿を見せられて、哀切に満ちて秀逸だ。

黒沢映画

黒沢監督のファンの先輩から進められて
本日観賞してきました。
今回も当たり前の日常、
自分の目でみた現実しか
信じない自分達に色々なメッセージを
与えてくれる作品で、世界観に取り込まれて
あっという間の観賞になりました。
フィクションとノンフィクションの
間の様な映画はやはり黒沢監督は
さすがですね。
俳優さんの演技力も素晴らしかったです。

これは素晴らしい映画~♪

何年ぶりかで良い映画に出会った~♪
宇宙人の人体乗っ取りもので、よくあるやつかと思って観たら~
あまりに素晴らしくて、自分の宝物映画のひとつになっってしまった~
人として大切なもの、失ってはいけないものを、ひとつづつ教えてくれる~
他人との関わりで、そういったものを手に入れたり、失ったり~
大切なものたくさん持ってる人に、ちょっとだけ宝物わけてもらいましょう~
欲張って、全てを奪ってしまうのは罪なのでダメよ~

愛のお話

神父様の登場で結末はなんとなく予感できましたが、
この東出神父の薄気味悪いほどの信心が
宇宙人真治には強烈なジャブだったんでしょうね。
んで、妻の愛でノックアウトされてしまった。
出演の皆さんの演技がスゴくてどれもピッタリとハマった印象です。
保護された夫にあれほどツッケンドンな妻の様子に驚いていたら
その理由が明かされる。
夫の浮気とその時の対処の悪さ。
だから妻は夫の様子が変でも心配どころか疑惑の念が上乗せされる。
上手いですよねハナから疑っているから
宇宙人?はぁ?(怒)
から夫婦の再構築が始まる。
宇宙人の侵略と地球人の愛のお話はSFモノの定番ですけど、
夫の浮気とその贖罪なんて地球規模に乗る話ではないのに
そこに上手く絡ませてあるので、面白く見る事ができました。
ジャーナリストの方も不思議な同志愛のようなものが芽生えたんでしょうか。
あの妻のようにどうせこの世が終わるならと心動いたんでしょうか。
人の愛って不思議ですよね。
この映画で言われている概念ってこの言葉自体が
ピンと来なくて、「具体的にイメージして」と言われても
ネットサーフィンを楽しむように、沢山のタグ付けされた事象が浮かぶばかりで
私の概念じゃ宇宙人どころか他人様のお役にも立たないわね(笑)と
人としてまだまだ未熟を感じてしまいました。
こだわりがその人の特性だからすべてを受け入れるのは難しい
手放せば楽になれるのに自分である事をやめるのも難しい。
抜け殻になった鳴海に寄り添う半宇宙人の真治の姿は
浮気も侵略も何事もなければ将来二人が迎えていた老後のように見えて
なんかホッとした

松田龍平さん、とっても素敵です。

長澤まさみと、松田龍平が、とてもしっくりしていて良かったです。地球侵略だから、スケールも、でかいでかい。不吉な風に吹かれる二人は、美しい絵画を切り取ったようです。必見です。

[ネタバレ] 戦争を止める唯一の手段は

オープニング最高!役者さんも素晴らしい!長澤まさみ(鳴海)と松田龍平(真治)の関係性が徐々に変わっていく感じが良かった。変わっていくのは主に長澤さんなんですが。演技が上手くて驚く(失礼)。松田龍平は浮世離れした感じが役にハマってましたね。長谷川博己が演じた桜井は人類に絶望していて、離婚で家族を失い愛にも絶望している。一言で言えばアウトサイダー。どこにも居場所がない男。最後は自分を欺いた国家権力に立ち向かう。雨野を演じた高杉真宙は最高であった。異界の人間だとすぐ分かる雰囲気と喋り方◎。宇宙人と地球人の心が通じ合う天野の絶命シーンで落涙。あきらを演じた恒松祐理のアクションシーンも素晴らしかった。
天野が桜井と食べ物を共有するシーン多いです。食いかけのお菓子を差し出したり、勝手に飲みかけのジュースを飲んだり、食でふたりの距離感の変化を描く。葛藤する桜井が天野から受け取ったジュースを一気に飲み干すシーンは「俺は宇宙人側に立つ!」という決意を感じてグッとくる。鳴海と真治の関係も食がきっかけで変わっていきますしね。映像が多くのことを語っている作品だと思う。白いバンの周りで繰り広げられる桜井と天野の自己紹介シーンでは、バンの日向側(ライトサイド)と日陰側(ダークサイド)を巧みに使う。ダークサイドに足を踏み入れた天野が豹変するシーン最高。単なる日陰が一瞬で闇のような異界に。
所々『ファイトクラブ』ぽさを感じる。自分が仕掛けた人類滅亡を自分で止める展開とか(ファイクラは阻止に失敗するが)。『散歩する侵略者』は概念に縛られる人たちが解放され、『ファイトクラブ』は物質に縛られる人たちが解放される。このへんは現代社会への警告という感じがする。真治は「ふたりの真治が共存している」と言っていたけど、『ファイトクラブ』の主人公ジャックもふたつの人格が共存する。愛を知り新しい人格が誕生するのも似てる。しかし迎えるエンディングは対照的。
宇宙人侵略は戦争のメタファー。物語の背景では隣国との戦争が始まろうとしている。真治は愛という概念を知り侵略を止める。「戦争を止める唯一の手段は愛」という壮大な愛の物語。大いに泣きましたが、映画オリジナルのエンディング「2か月後」が素晴らしい。「世界は救われた。しかし鳴海は犠牲になった。真治と鳴海の心が通じ合うことはない。おそらく永遠に」という絶望的なもの。結局ふたりの心は1度も通じ合うことがなかった。ふたりが交わした最後の会話は「景色が全然違って見える」「いつもと変わらない」。黒沢作品を見ていて感じるのは「人間は分かりあえない。それでも前を向いて生きていくしかない」という絶望とわずかな希望。本作も素晴らしかった。

良かった

数日間失踪したのちに様変わりした夫が妻のもとへ戻ったのを機に、平穏だった町が変化するさまを描いたSF作品。
非常に興味を引く設定ながらツッコミどころ満載の展開なのを差し引いても、松田龍平と長澤まさみの演技が素晴らしく引き込まれる作品でした。
是非、観て下さい。

[ネタバレ] にやにやしちゃう

話の筋はともかく、雰囲気が意味わかんないくらい良い。予告編でも流れた、最初のぶつかり合うトラックを背景に歩く血まみれセーラー服の立花あきらだけで、私はこの映画に文句なしの星5あげたいです。
この映画、ずっと「あ〜こういうの好き!」っていうのが続きます。
美しい宇宙人が誤って人を殺したり、悪気なく悪事を働いたり、人間をバカにしたり、時には人間スゲ〜!とか言っちゃったり、ほら、こういうの好きじゃないですか?
もう、宇宙人サイドが好きすぎて早く人類滅ぼして〜!!って思っちゃいました。
冒頭で話の筋はともかく、とか言いましたが私はストーリーもちゃんと面白かったと思います。概念を奪って地球侵略って面白い。確かに私たち概念に縛られて生きてますもんね。概念を奪われた人間はおかしくなっちゃうんですけど、あれも良かったですね。人間なんてあんなもんなんですよ。私たち、ガチガチに概念に縛られてよく頑張ってるわ。
そしてあの世界が終わるかと思われた夜の主役ふたり。たまらなかったです。愛の極限はあれです。あれ、愛の概念を奪った後に鳴海が「ほんとにとった?全然大したことない…」って言うじゃないですか。愛って、奪っても減らないのかよ〜〜!!!!ってにやにやしちゃいました。結局あの後抜け殻みたいになっちゃいますけど、それもまた愛は人の核であるということが表されていると思います。
松田龍平目当てで見ましたが、高杉真宙くんのキャラがドツボでした。セリフがひとつひとつ最高です。あんなん、ほんとに宇宙人じゃん。
好きな人はすごーく好きになれる映画ではないでしょうか。アニメ好きな人はこれも好きなんじゃないかな。こういうのが好きな人と、あそこのシーン最高だよねって話したくなる映画です。

映画/邦画『散歩する侵略者』のネタバレ感想(ツイッター・Twitter)

つづいて、『散歩する侵略者』を見た人の声や感想(※ネタバレを含むため注意)をご紹介します。

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